逆転オセロニア☆いちこの誕生日に強駒パレード開催!トルテとカロミラの性能解説&評価します

オセロニア

こんにちは!ねくろむです

今月も月の半ばの強駒パレードが開催されますね、しかも今年は”いちこの誕生日”の7月15日から開催されるみたいです!

運営さん、絶対狙ってますね〜

今回のラインナップはこちらになります

竜S駒の『トルテ』と魔A駒の『カロミラ』です

S駒とA駒が一緒に実装されるのは嬉しいですねぇ

この記事では、強駒パレードで新たに実装された『トルテ』と『カロミラ』の性能解説評価をしていきたいと思います

よかったらぜひ参考にしてみてくださいね😊

ではさっそく

見ていきましょ〜

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強駒パレード 新駒性能解説&評価

[大剣の姫騎士]トルテ

進化のトルテです、マナデッキで運用する駒になっていますね

[スキル] 波動:混合デッキのとき、マナデッキ条件を満たしているとき、自分の白マナと黒マナがそれぞれ30個以上あるときに発動、白マナと黒マナ1個につき50の波動ダメージを与え、最大5000の波動ダメージを与える

大きな波動ダメージを与えることができる、マナデッキの新たなフィニッシャーですね

比較対象の駒は、もちろんマナデッキの竜S駒のロレットになってきます

  • 進化トルテ → HP:1770、ATK:1437(HP・ATK共にプラスMAXの数値)
  • ロレット → HP:1753、ATK:1536(HP・ATK共にプラスMAXの数値)

HPは進化トルテが17高いですが、ATKはロレットが99高いです、ステータスはロレットが優っていますね

  • 進化トルテ → 白黒マナそれぞれ30個以上でスキル発動、マナ1個につき50波動、最大5000波動(白黒マナそれぞれ50個以上で最大値)
  • ロレット → 白黒マナそれぞれ40個以上でスキル発動、マナ1個につき40波動、最大6000波動(白黒マナそれぞれ75個以上で最大値)

中盤〜終盤で最大値を出せる進化トルテと、終盤で最大値を出せるロレットという感じですね

コスパを優先するか(進化トルテ)、最大ダメージを優先するか(ロレット)、好みの分かれるところだと思います

天楔デッキの、進化マカミタケミカヅチの関係とよく似ていますね

[コンボスキル] エーテル:マナデッキ条件を満たしているときに発動、2500の波動ダメージを与え、HPを700回復する、さらに白マナと黒マナをそれぞれ5個生成する

コンボスキルは波動ダメージ強めのエーテルスキルです、ロレットが両面波動スキルですので明確に2駒の違いが出ていますね

フィニッシュ性能ならもちろんロレットですし、マナデッキ条件を満たしてくれて使いやすい駒は進化トルテですね

評価は・・・Sマイナス

マナデッキでちょうど使いやすいフィニッシャーの登場です

白マナ黒マナ50個というのは、速攻系のデッキ相手でなければ現実的に貯めれる数だと思います

また、波動スキル持ちの駒はマナデッキ条件に入らない駒が多い中、進化トルテはマナデッキ条件も満たしてくれるので、デッキ編成の幅を広げてくれそうです

今までのマナ駒になかった、痒いところに手が届く使いやすい駒だと思います

[決意の邁進]トルテ

闘化のトルテです、初の魔デッキ条件の火球スキル持ちとなっています

なんといっても目を引くのがHPです、プラスMAXで2815の値は、下手な神S駒を凌駕するほどの高い値ですね

[スキル] 火球:魔デッキ条件で発動できる、盤面の相手のキャラ駒1枚につき800の火炎ダメージを与え、最大4000の火炎ダメージを与える

盤面に相手のキャラ駒5枚以上で、最大値の4000の火炎ダメージを与えることができます

既存の駒で比較するとすれば、闘化バフォメットになるでしょうか

  • 闘化トルテ → HP:2815、ATK:1250(HP・ATK共にプラスMAXの数値)
  • 闘化バフォメット → HP:2294、ATK:1355(HP・ATK共にプラスMAXの数値)

HPは闘化トルテが521高いですが、ATKは闘化バフォメットが105高いです

与ダメを比較してみましょう

  • 闘化トルテ → ATK1250+最大火力4000(相手キャラ駒5枚以上)=5250
  • 闘化バフォメット → ATK1355+最大火力4500(手駒3ターンチャージ)=5855

お互いに1枚返し条件での値ですが、闘化バフォメットが605優っています

耐久力底上げの闘化トルテ、火力重視の闘化バフォメットといった印象ですね

最大火力を出す工程も違いますし、両方とも対策しづらいダメージ種なので、両積みもありですね!

[コンボスキル] 火球:魔デッキ条件で発動できる、HPが80%以下のときに発動、HPが減少するほどダメージが上昇し、最大4000の火球ダメージを与える

コンボスキルも火球です、HP80%以下条件はありますが、そもそもスキルの発動が中盤以降になると思うので問題はなさそうです、もちろん無条件に越したことはないですが

最大4000ですので、現実的な数字は25003500の間くらいでしょうかね

評価は・・・Sマイナス

スキル内容だけで評価するとAプラスなんですが、なんせHPが高いです!

HPの高さは正義です、バトル中にその駒を引くことができなくても、その駒のHPの値は常に仕事をしてくれてますからね

もちろん肝心のスキルとコンボスキルもそこそこ優秀ですので、十分魔デッキのS駒のスタメン枠に入ると思います

ぬらりひょんデッキと相性が良さそうですね

[魔糸紡ぎ]カロミラ

カロミラです、闘化シアンに続いての両面アビススキル駒になります

HPはプラスMAXで1515です、最近の魔駒の中ではやや高い部類になります

[スキル] アビス:魔単デッキのとき、盤面の駒の総数が8枚以上のときに発動、盤面で表になっている2ターンの間600の毒ダメージを相手に与える、さらに相手のHPを250吸収する

2ターン完結のスキルを持つ、魔単デッキでよく編成されている駒と比較してみます

  • カロミラ → 1200毒+500吸収=HPアド量2200(駒総数8枚以上条件あり)
  • リィニー → 最大2600の特殊ダメージ(駒数条件なし)
  • ファビオ → 2000の毒ダメージ(駒数条件なし)

HPは3駒とも1500超えです、ダメージ種は好みがあると思いますので、一概に3駒の中でどの駒が優れているとも言い難いですね

ただしカロミラのみスキルの発動に、盤面の駒の総数8枚以上という条件があります

[コンボスキル] アビス:魔単デッキで発動できる、700の毒ダメージを相手に与え、さらに相手のHPを600吸収する

コンボスキルは魔単デッキならば、盤面の状況を選ばずに発動できます

700の毒ダメージと600吸収で1900のHPアドを取ることができます

評価は・・・Aプラス

登場するタイミングが少し遅かったように感じてしまう駒ですね、今はリィーニーファビオがいれば、これ以上2ターン完結スキル駒をデッキ内で増やす必要はないかな〜と思ってしまいます

役割は少し違いますが、遠夜も2ターン完結スキルですしね

カロミラの最大のネックは発動条件で、黒盤白盤ともに3手目からしかスキルが発動しません

カロミラのような軽めのスキルは、1手目や2手目で打ちたい場面が多いのにそれができません、スキル内容と発動条件が噛み合っていない印象です

まとめ

以上が、今回の強駒パレードで新たに実装された『進化トルテ』『闘化トルテ』『カロミラ』の性能解説&評価になります

個人的には闘化トルテをぬらりひょんデッキに入れて運用してみたいですねぇ

進化トルテもマナデッキで輝きそうな性能をしています(マナデッキ自体が輝いているかは別問題😅)

カロミラは少し辛口でしたが、実際に使ってみると印象が変わるかもしてません、あくまでもカタログスペックだけで判断していますので

強駒パレードは、いちこの二十歳の誕生日の7月15日(金)12時からです

星のカケラのご利用は計画的に

みなさん、これからもより良いオセロニアンライフをお過ごし下さいませ!

ではまたね〜

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